犬が後ずさりしてもすっぽ抜けにくいハーネスの選び方とおすすめグッズ

後ずさり 抜けにくいハーネス

この記事はこんな人向け!
  • 愛犬が散歩中に後ずさりをしてハーネスからすっぽ抜けてしまう
  • 散歩中の脱走が心配
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こんにちは!ドッグヘルスアドバイザーの「まつごろう」です。

私は犬の散歩中に飼い犬が「後ずさり」や「後ろへ体を突っ張る」などしてハーネスから体が抜けてヒヤッとした経験があります。

その時はベストタイプのハーネスを使っていたのですが、犬の体に合っていなくて後ろへ突っ張ることで簡単に脱げてしまったんですよね。

逃げ出して車に引かれていたかも…。

そのまま行方不明になってしまったかも…。

https://www.matsugorookoku.net/wp-content/uploads/2020/01/泣く.pngまつごろう

あの時は本当に怖かったよ。

犬が散歩中に後ずさりをして拒否する理由は、さまざま。

脱走防止のためには、まずハーネスを見直すことが手っ取り早くできる対策です。

本記事では、犬が後ずさりしてもすっぽ抜けにくいハーネスの選び方とおすすめグッズをご紹介します。

犬がハーネスからすっぽ抜ける原因

犬が首輪やハーネスからすっぽ抜ける状況とは、下の動画のような場面が多いのではないでしょうか?


この動画のように、犬が後ずさりしたり後ろに体を突っ張ることでハーネスから体が抜けてしまいます。

犬が散歩中に後ずさりする理由は「散歩が嫌い」「ハーネスや首輪が不快」などさまざまです。

その原因を取り除いてあげるのが一番ですが、話すことができない犬の気持ちを知るのは困難…。

https://www.matsugorookoku.net/wp-content/uploads/2019/01/名称未設定のデザイン-3.pngまつごろう

ハーネス自体を見直すことで、犬が後ずさりしてもすっぽ抜ける心配をなくしてしまいましょう。

後ずさりしてもすっぽ抜けにくいハーネスの選び方

後ずさり 抜けにくい ハーネス

犬が後ずさりしてもすっぽ抜けにくいハーネスは、以下の2点に気を付けて選びましょう。

ポイント!
  • サイズが合っているか?
  • 装着時に負担がかかっていないか?
https://www.matsugorookoku.net/wp-content/uploads/2020/01/まつごろうアイコン②.pngまつごろう

1つずつ詳しく解説するね。

サイズが合っているか?

後ずさりしてしまう犬がすっぽ抜けにくいハーネスを選ぶ際は、サイズ調整が細かく可能かどうかはかなり重要なポイントです。

サイズが少しでも大きいと犬の体にフィットせず、ゆとりができてしまい、すっぽ抜ける原因となります。

以下のようなベストタイプのハーネスは、お洒落さ重視で作られておりサイズ調整が細かくできないものが多いので、後ずさりしてしまうワンちゃんには適しません。

また、逆にサイズが小さいハーネスを使い続けてしまうと歩行時の擦れなどで想定外の部位が擦れて怪我につながる危険性もあります。

後ずさりしてしまう犬のハーネスを選ぶ際は、

サイズ調整できるもの
  • 購入時に細かく採寸が必要なもの
  • 最低でも首側左右・腹側左右の4点は自由にサイズ調整ができるもの

を選ぶようにしましょう。

犬の体に装着して、指1本分のゆとりができるくらいにサイズ調整ができればOKです。

細かくサイズ調整ができるハーネスはその分値段が高いですが、

一方でサイズ調整ができると成長して体のサイズが変わっても長く使い続けることができるという点で、コスパ良しと言えます。

https://www.matsugorookoku.net/wp-content/uploads/2019/01/名称未設定のデザイン-3.pngまつごろう

細かくサイズ調整ができると、服の上からでも装着できるから便利だよ!

装着時に負担がかかっていないか?

ハーネスを装着した時、または装着して歩いているときに犬の体に何らかの負担がかかっていないかどうかも、すっぽ抜け対策には重要なポイントです。

負担が大きいハーネスを使っていると、その不快感から「お散歩は苦痛なもの」というイメージを持つようになり、お散歩を嫌がって「後ずさり」や「後ろへの突っ張り」に繋がってしまいます。

負担が少ないハーネスの選び方は以下の4点。

負担が少ないハーネス
  • 首を圧迫しない形状のもの
  • 関節の動きを邪魔しないもの
  • 犬の体に触れる面の素材が安全なもの
  • サイズ調整が細かくできるもの

おすすめは、両肩を通すタイプのハーネスです。

こちらの記事でも詳しく解説していますので、参考にしてください。

【関連】犬の体に負担が少ないハーネスの選び方とおすすめのハーネス

【関連】トイプードルにおすすめのハーネス

後ずさりしてもすっぽ抜けにくいおすすめのハーネス

後ずさり 抜けにくい ハーネス

愛犬の散歩中の後ずさりによる「すっぽ抜け」に困っている飼い主さんにおすすめしたいハーネスは、「ハキハナ」です。

https://www.matsugorookoku.net/wp-content/uploads/2020/01/名称未設定のデザイン-5.pngまつごろう

実際にわたしと愛犬も毎日愛用しているハーネスだよ。

ハキハナの特徴
  • Y字型ハーネスで首や気管に負担がかからない
  • 脇の擦れや食い込みがなく、痛みを与えにくい
  • 5点調整可能で胴長犬種や様々な体形の犬にフィットする
  • 肩や前足の動きを邪魔せず、拘束感を与えない
  • 犬の足を上げなくても簡単に装着できる
  • 上質なナイロン製で丈夫
  • 安心のアフターサポート(サイズ交換可能・5年保証)

XXXS・XXS・XXSL・XS・XSL・S・SL・M・ML・L・XLの11サイズも種類があり、

さらに前2か所・後ろ2か所・お腹1か所のアジャスターで5点調整が可能です。

超小型犬から大型、胴長犬種や痩せ気味・ぽっちゃりさんにも幅広く対応できるサイズでフィット感抜群!!

首が絞まりにくい構造なので首輪やハーネスで咳き込みがちなワンちゃんにもおすすめ。

後ずさり 抜けにくい ハーネス
後ずさり 抜けにくい ハーネス

柔らかく丈夫なナイロン製なので、直に装着しても愛犬に不快感を与えません。

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足を持ち上げなくても着脱ができるところも嬉しいポイント!服の上からでも装着できて便利だよ。

\獣医師が認めた品質/

ドッグトレーナー・救助犬・警察犬も愛用

「ハキハナのハーネス」についてコチラの記事でも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

【関連】ハキハナハーネスのレビューと口コミ・評判

それでも心配な場合はダブルリードが安心です!

後ずさり 抜けにくい ハーネス

「ハーネスを愛犬の体に合うものに変えてみたけど、それでもすっぽ抜けが心配…。」

そんな飼い主さんには、【ダブルリード】という散歩方法がおすすめです。

ダブルリードとは、下記の動画のように首輪に1本+ハーネスに1本の合計2本のリードを愛犬につなぐ方法のこと。


1本のリードを手で持ち、もう1本のリードは飼い主の腰や肩にかけておくのがおすすめです。

  • 首輪やハーネスからすっぽ抜けてしまった
  • どちらかのリードが破損した
  • うっかり手を離してしまった

などの事態に備えることができます。

こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

【関連】ダブルリードのやり方

後ずさりしてもすっぽ抜けにくいハーネスの選び方|まとめ

本記事では、犬が後ずさりしてもすっぽ抜けにくいハーネスの選び方とおすすめグッズをご紹介しました。

後ずさりしても抜けにくいハーネス
  • 購入時に細かく採寸が必要なもの
  • 最低でも首側左右・腹側左右の4点は自由にサイズ調整ができるもの
  • 首を圧迫しない形状のもの
  • 関節の動きを邪魔しないもの
  • 犬の体に触れる面の素材が安全なもの

我が家で一番のおすすめはハキハナのハーネス!

\獣医師が認めた品質/

ドッグトレーナー・救助犬・警察犬も愛用

後ろに突っ張って抜けてしまうのが心配なワンちゃんにぜひ試してみてくださいね。

https://www.matsugorookoku.net/wp-content/uploads/2020/01/名称未設定のデザイン-5.pngまつごろう

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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