まつごろう王国。

うさぎと犬と猫と人。大家族の日記です。

赤ちゃんの頃のお話。〜わらび編〜条虫症との激闘の日々

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わらびが赤ちゃんの頃のお話です。

出会い

生後2〜3ヶ月の時に職場の駐車場で保護しました。ガリガリで毛並みはボサボサ。体中ノミだらけ。すぐに病院に連れて行ってノミ駆除と虫下しをしてもらいました。保護した直後は里親を探そうと思っていたのですが、一緒に過ごす内に私のことをママだと思ってくれるようになり…。里親探しは早々に辞めてしまいました。

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まだヨチヨチ歩きで、よく泣く赤ちゃん。とっても甘えん坊で人懐こくて可愛かったです。

条虫症との戦いの日々

保護して数日で異変に気が付きました。糞に白いツブツブしたものがたくさん混ざっていたのです。病院に連れて行くと条虫症だと言われました。条虫とは、たくさんの節からなる寄生虫(サナダムシ)です。感染経路は様々ですが、わらびはおそらくノミから感染した瓜実条虫だろうと言われました。

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お尻をじーっと見ていると、小さな白い幼虫がウゴウゴと這い出してくるんです。あの光景は今でもはっきりと覚えています。とっても気持ち悪かった…。体は元気な赤ちゃんわらびは、お尻から小さな幼虫を大量に排出しながら遊ぼうとするものだから、条虫症が完治するまではゲージで過ごしてもらっていました。

いたずらっ子になった時期

条虫症の完治には1カ月もかかりました。本当に大変でした。無事に治療が終わり、部屋で自由に遊べるようになると長女あん子とも仲良しに。

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2匹で結託していたずらを働き、私を困らせるということも何度もありました。ある日仕事から帰ると食器が何枚も割れていたこともありました。怪我がなくて良かったけど…。f:id:matsugorookoku:20181106004734j:image

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大きくなっておデブで美人に成長

保護した頃にはこんなに大きくて美人になるなんて誰も想像していませんでした。

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性格はとってもおっとりで優しい子。妹のぼん以外には何をされても怒りません。(ぼんがイタズラしたらしっかり叱ってくれるお姉ちゃんです。)

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あんなに小さくて弱々しかったのに、今では動物病院でもびっくりされるほどの巨体です。

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とっても美人で優しくて賢いわらびちゃん。家族の中で唯一私のことをママだと認識してくれているわらびちゃん。これからも私のことを愛してくださいね。

 

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